☆☆☆ダイアン・クライス オリジナル・アクセサリー & レース☆☆☆
THE LACE CENTER harajuku


レーススクール
*ベルギーのプリンセスレースの製作
ベルギーレースを使ってアップリケやお襟をつくる教室です
営業時間:11:00〜19:00
休日:毎週水曜(定休)
住所:東京都渋谷区神宮前3-27-7 2F
tel:03-6406-0740
http://miyaco.net/lace-1930/
CAFE 1930
☆1FはBRITISH INDIANスタイルのカフェ。スパイシーでヘルシーなメニューが揃っています。お買い物やお散歩の合間に、ほっとするひとときをどうぞ。
☆CAFE1930では、ダイアン・クライス著のレースガイドブックがご自由にご覧になれます。
☆ cafe1930


私と主人のエルウィンは、 時間を作り Cafë1930へおいしい食事に出掛けることを楽しみます。初め、私たちはカレー料理の大ファンではありませんでした。というのも、私たちの胃がたくさんのスパイスに負けてしまう事があるからです。
ところが Cafë1930のカレー料理は、胃に何の問題も起こしません。それどころか、シェフ・マダンの作った料理を食べると、体調がとても良くなるのです。スパイスはマイルドで、厳選されています。
私はマサラカレー・ランチセットをいただきました。 Cafë1930のマサラカレーは絶品です。マサラはインド料理の心とも言えるでしょう。マサラは様々なスパイスのブレンドです。インドに存在する家族の数だけレシピの数があるのかもしれませんが、シェフ・マダンは質の高い素材を選んでいます。素材の細部を見る目があるのでしょう。それゆえ、彼は唯一無二の確かな料理を創りだす事ができるのです。その料理は、彼の誇りを映し出しているようです。
私の主人は、マサラドサ・ランチセットを選びました。ドサとは、南インドのクレープです。炭水化物とタンパク質に富むこの料理は南インド特有の朝食のレシピです。朝食のレシピとはいえ、朝食以外としても食べられます。小麦アレルギーの方やグルテン・アレルギーの方には、ドサは新しい食品としてリストに加えられるでしょう。ドサは、野菜やお肉、ソースを詰めていただきます。様々な付け合わせと共に供されるのが典型的ですが、 Cafë1930では、マサラドサはシャキシャキとしたサラダと新鮮なフルーツと共に供されます。
そしてデザートです・・・「食事だけで十分。」と心を決めるのは、いつもとても難しいこと。チャンスがあればいつも必ず、私たちはバナナ・キャラメル・ドサをいただきます。ユニークなデザートを味わうチャンスですから、あなたも躊躇しないでお試しください。
私たちの娘・ナタリーのお気に入りの飲み物はマサラ・ミルクティー。残念ながらナタリーは、原宿の Cafë1930で、ここにしかない最高のマサラ・ミルクティーを味わうために日本にやってくるのを、もう少し待たなければなりません。
前回、シェフ・マダンは私たちをホット・ジンジャーでもてなしてくださいました。オリジナルのレシピでは、新鮮なショウガを使用します。東京はまだまだ寒いですが、代々木公園を通り抜けての徒歩の帰り道、私たちの体は、このホット・ジンジャーのおかげで いつまでもぽかぽか温かでした。
これからだんだんと春めいてきます。そうすると間もなく、作り立ての冷たいジンジャーエールが登場します。 Cafë1930に足を運ぶ理由がもう一つ、できました。もしレストランが満席で、たくさんの人が待っていたなら、外に立って待つ必要はありません。2階のレースショップには、目を楽しませてくれるものがたくさんあります。

シェフ・マダン、あなたの料理がアンティークレースの歴史のごとく、伝統を基盤にしたものであることを嬉しく思います。
あなたは、何世代にも渡って受け継がれてきた技と手法を駆使する職人のように料理をします。勤勉な練習によって、あなたのレシピは更に素晴らしい段階へと到達することでしょう。
自由が丘の手作り雑貨屋 Bon Courage
自由が丘の喧噪を離れた裏通りにある「やさしい時間」を売っているお店です。

Bon Courage店内の、クライス・アンティークのスペースが拡大されました。
ディスプレイもお色直しし、クライス・アンティークの商品とともに非売品のレース・コレクションの展示スペースを常設、展示内容も定期的に更新していく予定です。
営業時間:10:30〜19:00
休日:不定休(原則 水曜・日曜休)
住所:東京都世田谷区奥沢2−36−6
tel/fax:03−3718−0021
http://www.boncourage.net/
アクセス:東急東横線、大井町線「自由が丘」駅南口より徒歩5分
箱根光喜號 はこねこうきごう
2004年にオープンした、箱根宮ノ下のヴィンテージ雑貨店。
大正8年に建てられた郵便局をそのままショップとして利用しており、外観も情緒あふれる店構え。
その他のレースアイテム、お土産に最適な小物も充実しています。
箱根にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

写真は箱根光喜號、店内の様子。
住所:神奈川県足柄下郡箱根宮ノ下362
TEL/FAX:0460—82−5776
店主:岡本光喜