ホーム
イントロダクション
アンティーク・レースの歴史
   アーカイブ
WORLD EXPO(万博情報)
ニュース
イベント
カタログ
ショップ紹介
スタディ・ハウス
プロフィール
お問合せ

ウォーレース(メダリオンの入ったテーブルセンター)



このテーブルセンターには、中央にポアン・ド・ヴェニーズによる7つのメダリオン、周囲にはヴァランシエンヌ・レース施されています。

中央の最も大きいメダリオンには、馬に乗ったアルベルと1世(ベルギー国王)が描かれており、その下の“Le roi au front”は、“戦場の王”を意味します。

メダリオン上部に見られる“Courage(勇気)”“Esperance(希望)”の2つの言葉は、戦時下(第一次世界大戦)の人々にとって、とても意味のある言葉でした。

自ら戦場に赴き、常に勇敢であったアルベルト1世は、人々から“Roi Chevalier(騎士王)”と呼ばれていたです。

また、彼の妻クイーン・エリザベスは、ベルギーレース産業の改善に情熱を注ぎました。









イギリス国王・ジョージ5世(左)

ロシア皇帝・ニコライ2世(右)











イタリア国王・ヴィットリーオ・エマヌエル(左)

ポアンカレ・フランス大統領(右)